日本和ゲーの最高峰メタルギアソリッド5:TPPをプレイして感じたこと

私の最近ハマっているゲームはPS4版のMGS5:TPPです。メタルギアソリッドを生んだ小島監督の最後の作品となります。今回はオープンワールド化してスネークを操作することができます。実際にはビッグボスではなく整形されたメディックになるのですが…

まず和ゲーでは最近、面白いと思えるタイトルがなかったのですが、メタルギアソリッドだけは洋ゲーに勝るとも劣らないグラフィックやゲーム性を実現しており多くのファンや新規ユーザーを獲得したタイトルではないでしょうか。

ただ、古くからメタルギアファンには最後の小島監督作品なのにでストーリーが良くなかったといった批判の声も2chではかなり見かけます。ゲーム性が良いだけにストーリーのまとまりがなかった点だけは本当に惜しい作品。

それでも和ゲーの中ではオープンワールドTPS作品として間違いなく日本トップレベルのタイトルであることは間違いありません。この作品のためだけにPS4を買ったユーザーも多いくらいですからね。

ファークライ4&メタルギアソリッド5が融合したら最強

これはあくまで私の感想ですが、ゲーム性はMGS5に軍配があがり、オープンワールドではファークライ4に軍配が上がっています。

この2つが融合していたらと思うとゾッとするゲームです。
多分、仕事もやめて数ヶ月は没頭してしまうと思います。理由としてはMGS5はオープンワールドとなっていますが、シームレスな動きができない。意外と行けない場所が存在します。

反対にファークライ4はヘリであったり崖、山も登れる箇所が多くありストレスを感じませんでした。景色もファークライ4の方が占拠された拠点があったり、歩いているとどこからともなくカルマイベントや敵の護送車などが接近してきます。

MGS5はアフガニスタン、アフリカマップがありますが、どこを歩いても同じ景色が多いです。少し飽きてきますね。敵兵が出現する場所としては監視所、もしくはミッションや再度オプスとなる敵の拠点だけ。ファークライのようにモブキャラの出現は少ないので歩いていても楽しみが少ないです。

ゲーム性というかアクション性に関してはMGS5の方が緊張感があり様々な武器を使いこなし戦略の幅が多いです。

しかし、ファークライ4はMGS5のように非殺傷で拠点制圧できますが、MGS5よりも銃でドンパチするゲームといった感じ。スナイパーライフルを手にいれてしまえば遠くから敵を制圧でき緊張感といった面では少し劣ります。

ですから私の感想や要望としてはMGS5&ファークライ4のようなオープンワールドのゲームが登場したら間違いなく買い。仕事やめます。

私の文章もあまりまとまりがありませんが、MGS5:TPPは緊張感、映画のようなグラフィックやストーリーを味わいたい方は買って損はないと思いますね。オープニングなんか鳥肌がたったゲームです。